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宮崎【外壁塗装の品質を左右する重要工程!コーキング打ち替え&下塗り作業】






【外壁塗装の品質を左右する重要工程!コーキング打ち替え&下塗り作業】
こんにちは!
今回は**外壁塗装工事でとても重要な「コーキング打ち替え」と「下塗り作業」**の様子をご紹介します。
外壁塗装というと「色を塗ること」に目が行きがちですが、建物を長持ちさせる本当のポイントは“下地処理”にあります。
見えない部分をどれだけ丁寧に施工するかで、塗装の耐久性は大きく変わります。
■ コーキング打ち替え(シーリング工事)
外壁のつなぎ目やサッシ周りには、建物の防水性を保つために**コーキング(シーリング材)**が施工されています。
しかし、このコーキングは紫外線や雨風の影響で徐々に劣化し、
・ひび割れ
・硬化
・剥離
などが起こります。
劣化したまま塗装してしまうと、雨漏りや外壁内部の腐食の原因になるため、当社では古いコーキングをしっかり撤去してから新しく打ち替えを行います。
打ち替えの流れは以下の通りです。
① 古いコーキングを丁寧に撤去
② 密着性を高めるプライマー塗布
③ 新しいコーキング材を充填
④ ヘラでしっかり均して仕上げ
この工程を丁寧に行うことで、防水性と耐久性が大きく向上します。
■ 下塗り作業(塗装の密着力を高める重要工程)
コーキング施工後は、外壁全体に**下塗り(シーラー・フィラーなど)**を行います。
下塗りには
・塗料の密着性を高める
・外壁材の吸い込みを防ぐ
・塗装の仕上がりを美しくする
といった大切な役割があります。
この工程を省いたり、適当に施工すると
・塗膜の剥がれ
・色ムラ
・耐久性の低下
といったトラブルの原因になります。
当社では外壁の状態をしっかり確認し、外壁材に適した下塗り材を選定して丁寧に施工しています。
■ 見えない工程こそ職人の腕の見せどころ
外壁塗装は下地処理が仕上がりと耐久性の8割を決めるとも言われています。
だからこそ当社では、見えなくなる部分も一切妥協せず、長持ちする施工を心がけています。
「外壁のひび割れが気になる」
「コーキングが割れている」
「外壁塗装を検討している」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!
現地調査・お見積りは無料です。
大切なお住まいを守るお手伝いを、私たちが責任を持って行います。
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