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宮崎/【完全解説】外壁塗装の下塗りとは?必要性・種類・費用・失敗例までプロが徹底解説






【完全解説】外壁塗装の下塗りとは?必要性・種類・費用・失敗例までプロが徹底解説
外壁塗装を検討していると、必ず出てくる言葉が「下塗り」。
しかし…
- 「下塗りって本当に必要?」
- 「上塗りだけじゃダメなの?」
- 「業者が手抜きするって聞いたけど本当?」
- 「費用はいくら?」
こうした疑問を持つ方は非常に多いです。
結論から言います。
👉 下塗りは外壁塗装の“命”です。
この記事では、外壁塗装の下塗りについて、プロ目線でわかりやすく解説します。
外壁塗装の下塗りとは?
外壁塗装は基本的に「3回塗り」が基本です。
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
その中でも最初に行う工程が「下塗り」です。
下塗りの役割
外壁塗装の下塗りには、以下の重要な役割があります。
✔ 塗料の密着性を高める
✔ 外壁材の吸い込みを防ぐ
✔ ひび割れを補修する
✔ 塗膜の耐久性を向上させる
つまり、下塗りが甘いと、どんな高級塗料を使っても長持ちしません。
なぜ外壁塗装で下塗りが重要なのか?
理由はシンプルです。
① 密着しなければ剥がれる
外壁は紫外線や雨風にさらされています。
劣化した外壁にそのまま塗料を塗っても、すぐに剥がれます。
下塗りは「接着剤」のような役割を果たします。
② 下塗りを省くと起きるトラブル
実際によくある失敗例:
- 1~2年で塗膜が剥がれる
- 色ムラが出る
- チョーキングがすぐ再発
- クレームになる
安い業者ほど「下塗りを薄くする」「1回しか塗らない」ケースがあります。
👉 見えない工程だからこそ、最重要なのです。
外壁塗装の下塗り材の種類
下塗り材には主に以下の種類があります。
① シーラー
最も一般的。
外壁に浸透し、密着性を高めます。
【向いている外壁】
・モルタル
・サイディング
② フィラー
厚みをつけられる下塗り材。
ひび割れや凹凸補修に最適。
【向いている外壁】
・ひび割れが多いモルタル壁
③ プライマー
金属系や特殊素材に使用。
錆止め効果があるものも。
【向いている外壁】
・金属サイディング
・トタン
外壁塗装の下塗り費用相場
気になる費用ですが…
一般的な30坪住宅で:
👉 約5万〜15万円(全体工事費の約15〜20%)
※足場代や面積により変動します。
⚠ 「下塗り無料」「3回塗りなのに激安」は要注意。
下塗りがしっかりしている業者の見分け方
信頼できる業者か見抜くポイント:
✔ 下塗り材の商品名を説明できる
✔ 塗布量(㎡あたり)を説明できる
✔ 乾燥時間を守っている
✔ 工程写真を提出する
これができない業者は避けた方が安全です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 下塗りは2回必要なこともある?
はい、あります。
劣化が激しい場合は「下塗り2回」が推奨されることもあります。
Q2. 下塗りが透明な場合は手抜き?
いいえ。
シーラーは透明なことが多いです。
重要なのは「塗ったかどうか」ではなく
👉 規定量を塗っているかどうかです。
Q3. DIYで下塗りはできる?
可能ですが、プロレベルの仕上がりは難しいです。
外壁は高所作業+下地処理が重要なため、基本的には業者推奨です。
まとめ|外壁塗装の成功は下塗りで決まる
外壁塗装の下塗りは、
✅ 密着性を高める
✅ 耐久性を左右する
✅ トラブルを防ぐ
まさに「家を守る土台」です。
価格だけで業者を選ばず、
下塗りをどれだけ丁寧に行うかを重視しましょう。
外壁塗装を検討中の方へ
見積もりを取る際は、必ず確認してください。
✔ 下塗り材の種類
✔ 塗布量
✔ 乾燥時間
✔ 施工写真の有無
これだけで、失敗リスクは大幅に減ります。
外壁塗装ご検討中の方は、
【Successトラステッドリフォーム】まで
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