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宮崎/築10年を過ぎたら要注意!外壁塗装が必要になる7つのサインをプロが解説
築10年を過ぎたら要注意!外壁塗装が必要になる7つのサインをプロが解説


「まだ外壁塗装しなくても大丈夫」は危険かもしれません
外壁塗装は決して安い工事ではありません。
そのため、
「まだ大丈夫だろう」
「見た目は綺麗だから問題ない」
と考える方も多いのではないでしょうか。
しかし実際には、外壁の劣化は見えない部分から進行しています。
特に宮崎市は、
●強い紫外線
●台風
●豪雨
●高温多湿
という外壁にとって厳しい環境です。
放置すると塗装だけでは済まず、
●雨漏り
●外壁補修
●防水工事
まで必要になるケースもあります。
今回は、外壁塗装が必要になる代表的な7つのサインをご紹介します。

サイン① 外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング現象)

外壁を手で触った時に白い粉が付着する状態をチョーキング現象と呼びます。
これは塗膜が紫外線によって分解され、防水性能が低下しているサインです。
放置すると雨水を吸収しやすくなり、外壁劣化が進行します。
チェック方法
晴れた日に外壁を軽く触るだけです。
白い粉が付けば塗り替えのサインです。
サイン② コーキング(シーリング)が割れている

サッシ周りや外壁目地に施工されているコーキング材。
築10年を超えると、
●ひび割れ
●肉やせ
●剥離
が発生しやすくなります。
実は雨漏りの原因として最も多い箇所のひとつです。
サイン③ 外壁にひび割れがある

小さなひび割れでも注意が必要です。
特に台風時の横殴りの雨では、
わずかな隙間からでも雨水が侵入します。
ひび割れを放置すると、
●雨漏り
●内部腐食
●カビ発生
につながる恐れがあります。
サイン④ 外壁にコケやカビが発生している

北側の壁や日当たりの悪い場所で発生しやすい症状です。
コケやカビが増えるということは、
外壁の防水性能が低下している可能性があります。
見た目だけでなく、建物の寿命にも影響します。
サイン⑤ 塗膜が剥がれている

塗装は建物を守るためのバリアです。
その塗膜が剥がれると、
外壁材が直接雨風や紫外線を受ける状態になります。
特にサイディング外壁では劣化速度が急激に進むため注意が必要です。
サイン⑥ 台風後に室内へ湿気を感じる
意外と知られていませんが、
雨漏りは水滴が落ちてくるだけではありません。
●クロスが浮く
●部屋がカビ臭い
●窓周辺が湿る
こうした症状も雨水侵入のサインです。
サイン⑦ 築10年以上経過している
症状がなくても、
築10年を超えた建物は一度点検することをおすすめします。
外壁塗装は見た目を綺麗にするためだけではありません。
建物の防水性能を維持し、
資産価値を守るための工事です。
宮崎市で特に注意したい外壁劣化
宮崎市では、
●台風
●強い紫外線
●潮風
の影響を受けやすいため、
全国平均よりも外壁の劣化が早いケースがあります。
海沿い地域や風当たりの強い場所では特に注意が必要です。
外壁塗装を先延ばしにするとどうなる?
塗装時期を逃してしまうと、
外壁補修費用が発生
ひび割れ補修
サイディング交換
などが必要になる場合があります。
雨漏り修理が必要になる
修理費用が大幅に増加します。
資産価値が下がる
売却時や賃貸経営にも影響します。
当社の外壁診断について
当社では、
●外壁診断
●屋根診断
●雨漏り調査
●シーリング点検
を行っております。
また、
アパート・マンション・戸建住宅にも対応。
状況によってはロープアクセス工法を活用し、足場費用を抑えながら調査・補修を行うことも可能です。


まとめ
築10年を超えた建物は、見た目が綺麗でも劣化が進行している場合があります。
以下の症状があれば要注意です。
□ チョーキング
□ コーキング割れ
□ ひび割れ
□ コケやカビ
□ 塗膜剥離
□ 湿気や雨漏り
□ 築10年以上
早めの点検が建物を長持ちさせる最大のポイントです。
大切なお住まいを守るためにも、まずはお気軽にご相談ください!
お問い合わせは、お電話📞又は公式LINE、メールしてにてお気軽に♪
施工店:Successトラステッドリフォーム