ブログ
【宮崎市】台風後に外壁から雨漏りしたら?原因・応急処置・修理費用をプロが徹底解説
【宮崎市】台風後に外壁から雨漏りしたら?原因・応急処置・修理費用をプロが徹底解説
台風後の雨漏りは放置厳禁!

宮崎市は全国的に見ても台風の接近が多い地域です。
毎年のように強風や豪雨による被害が発生し、
●天井から水が落ちてくる
●窓周りから水が染み出す
●外壁から雨水が侵入する
●ベランダ付近から漏水する
といったご相談を数多くいただきます。
しかし、実際には雨漏りが発生していても気付いていないケースも少なくありません。
雨漏りは放置すればするほど修理費用が高額になるため、早期発見・早期対応が重要です。
この記事では、宮崎市で多い雨漏りの原因や修理方法について詳しく解説します。
台風後に雨漏りが発生する主な原因
① 外壁のひび割れ(クラック)

外壁に発生したひび割れから雨水が侵入するケースです。
特に築10年以上経過している建物では発生しやすくなります。
以下のような症状がある場合は注意が必要です。
●外壁に線状のひび割れがある
●塗膜が剥がれている
●コーキングが割れている
小さなひび割れでも台風時には大量の雨水が侵入することがあります。
② サッシ周りのシーリング劣化

アパートやマンションで非常に多いのがサッシ周りからの雨漏りです。
特に、
●窓枠の角
●サッシ上部
●外壁との取り合い部分
は劣化しやすいポイントです。
シーリング材が劣化すると、そこから雨水が侵入し室内側へ漏れてしまいます。
③ ベランダ防水の劣化

ベランダの防水層が劣化すると雨水が浸透し、
●下階への漏水
●天井シミ
●クロス剥がれ
などの被害につながります。
④ 屋根の破損

台風による強風で
●瓦のズレ
●棟板金の浮き
●スレート割れ
が発生し、そこから雨水が侵入するケースも少なくありません。
雨漏りを放置するとどうなる?
雨漏りは単なる水漏れではありません。
放置すると建物内部に深刻な被害を与えます。

木材腐食
建物を支える柱や梁が腐食する可能性があります。
カビ発生
健康被害やアレルギーの原因になります。
シロアリ被害
湿気が増えることでシロアリ被害を誘発することがあります。
修理費用の増加
初期段階なら数万円で済む修理が、放置すると数十万円〜数百万円になるケースもあります。
雨漏りした時の応急処置
修理業者が到着するまでの間は、
●バケツを設置する
●タオルで吸水する
●家具を移動する
などの対応を行いましょう。
ただし、
屋根に登る
外壁を無理に触る
という行為は危険ですので避けてください。
ロープアクセス工事による雨漏り調査とは?



通常の雨漏り調査では足場が必要になるケースがあります。
しかし、
●アパート
●マンション
●商業施設
●狭小地住宅
では足場設置が困難な場合もあります。
そのような場合に有効なのがロープアクセス工事です。
ロープアクセスのメリット
・足場設置不要
・調査費用を削減できる
・迅速な対応が可能
・高所作業に対応できる
・入居者への負担を軽減できる
特にアパートのサッシ周りや外壁からの雨漏り調査との相性は非常に良く、最短で原因特定が可能です。
雨漏り修理費用の目安
修理内容によって費用は異なります。
シーリング補修
3万円〜15万円程度
外壁ひび割れ補修
5万円〜20万円程度
ベランダ防水工事
10万円〜50万円程度
外壁塗装を伴う修理
80万円〜150万円程度
屋根修理
10万円〜100万円以上
被害状況によって変動しますので、まずは現地調査が重要です。
管理会社様・不動産会社様へ
アパートやマンションの雨漏りは入居者満足度に直結します。
雨漏り対応が遅れると、
●クレーム増加
●退去率上昇
●資産価値低下
につながる恐れがあります。
当社では、
●雨漏り調査
●外壁補修
●シーリング工事
●外壁塗装
●ロープアクセス工事
までワンストップで対応しております。
まとめ
宮崎市は台風被害が多く、雨漏りリスクが高い地域です。
雨漏りは放置するほど被害が拡大します。
「少し気になる」
「天井にシミがある」
「窓周りが濡れる」
そんな症状があれば早めの点検をおすすめします。
大切な建物を長持ちさせるためにも、まずは専門業者による調査をご依頼ください!
施工:Successトラステッドリフォーム
お問い合わせは、TEL📞又は公式LINE、メール📩にてお気軽にご連絡ください♪